
MPI Japan Chapter 2026年次総会・新春賀詞交歓会を開催しました
MPI Japan Chapterは2026年1月13日に2026年度通常総会を、翌14日には新春賀詞交歓会を開催いたしました。総会では2025年度の活動報告・決算報告が承認されたほか、2026年度の新役員体制と活動計画を発表いたしました。
総会では以下の5つの議案を審議し、すべて承認されました。
2025年は、地方会員の皆様の参加機会拡大を目指し、ハイブリッド型セミナー1回、オンライン開催の「IDOBATA KAIGI」2回を実施いたしました。さらに、MPI Japan Chapter設立30周年を記念したセミナー&レセプションを8月に室町三井ホール&カンファレンスで開催し多くのMICE関係者の方にご参加いただきました。
主な教育イベントとして、1月の新春賀詞交歓会(参加者75名)、3月の教育セミナー「国際的な視点から見る日本のIR」、4月のGMID2025、6月・12月のIDBOATA KAIGIなどを開催いたしました。教育イベント参加者へのアンケートで人気の高いテーマを設定したことで、高い満足度を得ることができました。
また、日本学生観光連盟との連携プロジェクトを11月に実施し、MPI会員10名と学生16名が参加しました。MICEの概要講義やグループワークを通じて、次世代人材の育成にも取り組んでいます。
2026年度の役員体制が承認されました。会長は坂本和也(森ビル)が継続し、次期会長に大谷仁美(DMC)が就任いたします。名誉会長の山本牧子(Finesse Hospitality Management)のほか、教育、メンバーシップ、広報、財務の各委員会に理事・役員を選任しました。
教育担当理事(副会長)に平間令子、メンバーシップ担当理事(副会長)に金井大三、広報担当理事(副会長)に近藤チカ、財務担当理事(副会長)に井辻敦雄が就任しました。
2026年度は、会員保持率70.1%以上(更新率80%目標)、新会員増加率3.1%以上(現79名から82名へ)を目指してまいります。教育活動では、新たな取り組みとして「モーニングセッション」(60分の朝活形式)の実施を計画しております。コロナ禍で開始したIDBOATA KAIGIは夜間開催でしたが、リアルが復活する中、就業前の短時間で有用な情報を配信する形式へと進化させます。
また、ハイブリッドセミナーとネットワーキングを組み合わせたイベントを年2回実施する予定です。広報面では、FacebookにGoogle翻訳を活用した英訳を付け、海外MPI会員への情報発信を強化いたします。日本学生観光連盟との協働活動も継続してまいります。
翌1月14日には、東京・新橋のTHE CORE KITCHEN/SPACE(虎通りCORE 1F)にて「2026 MPI Japan Chapter新春賀詞交歓会」を開催いたしました。17時30分から19時30分まで、MPI会員および業界関係者の皆様が一堂に会し、新年の挨拶とともにネットワーキングの機会をお楽しみいただきました。
参加者の皆様には、2025年の活動や今後の計画、プライベートな話題まで幅広く交流していただき、2026年のMICE業界の発展を誓い合いました。
2025年12月31日現在のMPI Japan Chapter会員数は74名です。会員構成はプランナー40名、サプライヤー32名、学生3名、教授1名、その他1名となっております。コンベンションビューロー、ホテル、PCO、DMC、旅行会社など、MICE業界の多様なプロフェッショナルの皆様にご参加いただいております。

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