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レポート:イベントのオンライン配信活用術(4月27日開催)
急速に進んでいるセミナーやイベントのオンライン配信運営の今について前野元会長、ブレイブソフト岡慶彦氏とPlug and Play Japan 藤本あゆみ氏さんにお話しいただきました。
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イベントのオンライン配信活用術 ~開催自粛後のリアルイベントとの融合へ~

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By: MPI Japan | 4 27, 2020

▼オンライン配信のメリットデメリットをご紹介

急速に利用が進んでいるセミナーやイベントのオンライン配信運営の今について前野氏から講演。

視聴端末によって画像や文字の見え方が違うこと、音声のマイクを用意し快適な音を届けることなど、ちょっとしたコツを伝授いただきました。

また、開催時間も、夕食時を避けて朝や日中の配信時間を選択できるような変化のお話も。

オンライン配信運営にあたっては、ニュースやテレビ番組が参考になることや、回線スピードも有線LANを使うなど、技術的に配慮すべきことも注意点として語られました。

ツールの種類と環境については、開催形式によってさまざまなサービスが日々進化しており、視聴端末によっても利用するサービスを選定する必要があることも語られました。

 

▼オンライン配信の現場から

つづいて、岡氏と藤本氏を交えてそれぞれの立場から、経験やこれからについてお話しいただきました。

藤本氏からは、開催時間の変化として、15時などの日中時間帯の参加も多くなっていることや、地理的な距離を問わないため、地方や世界とのつながりが成立する場であることによって、海外の登壇者を招聘して朝に開催した経験も語っていただきました。

また、岡氏からは、リアルと違ってコンテンツが問われること、短い時間でいかに観客をつかめるかが重要になってきており、アクセスデータをリアルタイムで確認できるだけに、シビアでもあることが語られました。

リアルイベントとの違いとして、課金システムが確立されておらず、マネタイズが難しい現状については、共通の認識として語られ、動画への課金文化が弱い日本において、オンラインならではの価値を創っていかなければならないという課題やオンライン参加のリテラシーの問題も上げられました。

▼MICEの未来は

「マッチングはできるけど、偶然の出会いが期待できない。」

「会場とスピーカーが一体になるような熱量や会場に入った時の驚きをつくることはできない。」

オンラインイベントでは実現できないリアルイベントこその良さについても語られ、ハイブリッドで活用できる方法を探ることで、リアルの価値が上がっていくのではないかといった予測や、オンライン開催による反応やデータを見てからリアルイベントへの導線を作るというアイデアも出ました。

 

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